弊社はお客様よりご提示頂いたコンセプトをエレクトロニクス技術を通して形にすることを目的に事業活動をしております。
単なる回路設計だけではなく、評価用の試作あるいは外見や見栄えをも考慮した製品の開発まで守備範囲を広げ、お客様があちこちに手配をしたり気を回すといった煩わしさから解放され、「任せておけば動く物が形になって出来てくる」という評価を頂けることを目指しております。
技術革新により多種多様な電子回路が存在する中で、特に分野を限定することなく手掛けておりますが、物理学的な考察とそれに裏打ちされた具現化が物づくりの基本と信じ、アナログ回路に力を入れたいと考えています。そのような思いを込めて社名を決めました。
小企業ならではのフットワークの良さと間接経費の少なさを生かし、良い仕事を安価に提供して、お客様に喜ばれたいと考えております。
※2021/6/1を以て個人事業に戻しましたが、仕事自体は従前どおり行っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。
商 号 有限会社 リニアサーキットデザイン研究所
所 在 地 宮城県亘理郡山元町坂元字新城2番地39
創 業 1996(平成8)年6月18日(個人事業として開業)
設 立 1999(平成11)年9月8日(有限会社の設立登記)
資 本 金 300万円
事業目的 ・電子回路の開発、製造及び販売
・センサ、測定器、情報制御機器等の電子応用機器の開発及び販売
・電子応用機器に組み込む制御用ソフトウェアの開発及び販売
解 散 2021(令和3)年5月31日(特例有限会社の解散登記) 同年6月7日個人事業開業届
代表者略歴
土 合 靖 (ツチアイ ヤスシ)
北海道 小樽市 生まれ
1978(昭和53)年 東北大学工学部応用物理学科卒業
(株)ホンダエスエフ、(株)ホンダサービスを経て本田技研工業株式会社に在籍
主に自動車用サービス機器の開発を担当
[在職中の主要開発品]
イグナイタ疑似信号発生器(二輪車の点火装置の診断用)
ピークボルテージプローブ(ピーク電圧測定用の安価なアタッチメント)
ATミッション変速点チェッカ
キーレスエントリチェッカ(赤外線発光装置の診断用)
パワーステアリングチェッカ(NSXの電動パワーステシステムの点検用)
定電流充電器(Shottney回路によるトランスレス)
バッテリ容量計
サウンドソースディテクタ(超指向性マイクによる音源探査装置)
1990,9〜1993,3 青年海外協力隊派遣(休職) 隊次:平成2年度2次隊 派遣国:Philippines 職種:電子工学
1995(平成7)年6月 本田技研工業(株)退職、1年の準備期間を経て開業
[開業後の主要開発品]
定電圧電源装置(自家用) (掲載:2000,8,18)
ユニバーサルカウンタ(自家用) (掲載:2000,8,18)
定電流電子負荷装置(自家用) (掲載:2000,8,18)
ショートサーキットディテクタ(短絡箇所検出装置) (掲載:2000,8,18)
オープンサーキットディテクタ(断線箇所検出装置) (掲載:2000,8,18)
ブレーキフルードテスタ (掲載:2000,8,18)
燃料ポンプ診断用ローパスフィルタ (掲載:2000,8,18)
オフセット電圧付加装置 (掲載:2000,8,18)
トリガスイッチ及び可変抵抗デバイス (掲載:2000,8,18)
ワイヤレストーンリンガ (掲載:2000,8,18)
LEDサインボード (掲載:2000,8,18)
赤外電波リモコン変換器 (掲載:2000,8,18)
恒温槽 (掲載:2000,10,26)
蛍光灯用インバータ (掲載:2001,3,28)
無線リモコンSW付延長コード (掲載:2002,12,14)
米乾燥調製施設の自動化 (掲載:2004,11,11)
ユニバーサルタイマ (掲載:2004,11,11)
センサライト(Xeフラシャ版) (掲載:2005,6,28)
定時放送支援装置 (掲載:2008,1,28)
50WパワーLED駆動回路 (掲載:2012,5,14)
※相手先との関係上、掲載できない物も有ります。
Mail:lcd_rd@ybb.ne.jp
Tel:0223-33-5015